渋谷の質屋に質入れした商品、保管目的でも預かってもらうことができる

出質というのは、質屋に預けていた品物を、借りたお金と利息分を支払って引き取ってくることです。

一度出質した商品は、なんどでも再預かりが可能になっていますから、次に質屋を利用したい時に、また預けることができます。

渋谷の質屋で一度融資を受けていれば、どのくらいの価格で質入れができて、どの程度の利息がかかるかなどもわかりやすいですよね。

質屋にいったん品物を預けると、公安委員会が許可を出している質蔵の中に保管することになります。

関連記事→質屋の営業許可と質蔵について《URL:http://www.e-78.net/magazine/vol04.html

古めかしい蔵がまだ現存する質屋もありますが、渋谷などの都心部の質屋の場合は、ビルの一角で質屋を営むところも少なくありません。

質蔵の基準は保護設備のあることが最低条件です。

質物保管施設規則があり、それで要件が定められています。

都道府県によって詳細に違いはあるものの、保管設備の床面積、容積に決まりがあります。

これは取り扱うものの大きさや量によって、最適な大きさでなければなりません。

また床に固定された金庫などが必須になっています。

質屋は買取や質入がメインの場所と考えがちですが、こうした保管施設として優れていることから、自宅で管理の難しいアンティークの品物や絵画、高価な貴金属などを預けて、信頼のおける保管場所として使うという方法も人気があります。

適度な広さがあり、大切な品物を傷めずに安全に保管してくれるということで、保管先として選ぶという方法です。

必要な時は、出質を行って品物を取りに行けばよいという考え方です。

保管のための料金を別途設定している質屋も増えてきました。

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