ラッセンと言えばインテリア用絵画だけではなく、パズルやカレンダー、ポスターなどと言ったより手が出しやすいグッズ等が沢山出ていますが、最近のラッセングッズの事情はどうなっているのでしょうか?

時代の流れと共にこうしたグッズ等にも変遷が見られますが、ラッセン作品に置いて鉄板なのはやはりジグゾーパズルです。

現在ではディズニーコラボやサンリオコラボ、ラッセン作品の特徴を生かした蓄光インクを使用した夜に光るパズルなどがあり、未だその人気は衰える事がありません。

他に人気なのはやはりパソコンやスマートフォンの壁紙、スマホカバー等のPC.スマホグッズです。

特にデスクトップ壁紙は大きなモニター一杯に広がるラッセン作品が美しく、その中でも人気が高いようです。

一昔前に出たラッセンのデスクトップアイテムが詰まった「ラッセンアートコレクション」は好評だったようです。

最近では立体化したグッズも増えてきており、代表作のイルカを使ったドームオーナメントや、小さなフィギュア、更には代表作である「イノセンス」のイルカのブロンズ像まで、幅広く展開されています。

どれも幻想的なラッセンの絵を上手く立体に落とし込んでいて素晴しいですよ。

一枚の絵を愛でるだけでなく様々な商品として手に取れるのもラッセンの魅力の一つだと思っています。

他の画家ほど堅苦しくなく、かといってその存在感が軽んじられる事のないラッセンの世界。

デスクトップに浮かび上がる美と癒しの世界を眺めながら、今度は部屋に飾る小さなポストカードでも買ってみようと思います。