ブランド品はできるだけ購入時の状態に近づけて

渋谷の質屋で質入にチャレンジしてみようと思ったら、どんなものが最低必要になるでしょうか。

古物の取引ですから、まずは身分証明書が必要になります。

運転免許証、学生証、パスポート、保険証など、本人確認ができるものを必ず持参しましょう。

次に、質草として質入ができる品物が必要になります。

渋谷の質屋も、場所によってブランド品のみというところや、ブランドの時計、バッグ、宝飾品など、アイテムの種類に特化して質入を行うところもあれば、カメラ、貴金属、ダイヤモンドなどの宝飾品といったものや、ゴルフクラブ、美術品など、さまざまなアイテムを鑑定して預入できる質屋などさまざまです。

最初に持ち込みを予定している質屋が、どのようなアイテムに関してなら質入れしてくれるかを、ホームページなどで確認しておきましょう。

せっかく品物を持って出かけたのに、預入不可になってしまうのは辛いもの。

事前にメールや電話で問い合わせをすると確実でしょう。

ブランド品も、あまりレアなものは日本国内での再販価値が低くなり、評価も低くなりがちです。

手元にあるブランド品の中でも、どんなものが質屋で高額で取引されているか、どんなものが人気がないのかは、インターネットを使って調べれば、比較的すぐにわかります。

付属品などはできるだけ購入時の状態で持ち込みます。

腕時計のベルトのコマをつめた時は、コマをそのまま箱などで保管し、すべて一緒に持ち込むようにします。

コメントは受け付けていません。

Filed under 質入れに必要なもの

Comments are closed.