渋谷の質屋、買取と質入の違い

渋谷駅から徒歩5分、恵比寿駅から1駅の須賀質店 | 質屋東京.comは、質草を預けると、預けている期間、貸付額と質料を払えば、預けていた品物を返してくれます。

銀行のなかった時代からのシステムで、この場合質草は担保、質料は利息にあたります。

一定期間内、質草を預かってもらえるのですが、この期間は一般的に3カ月間です。

貸付の期間内に借りたお金と利息を返済できなかった場合は、担保として預けている質草が流れます。

質屋は質草を売却して、貸付額をカバーするというシステムです。

返済ができなかったからといって、質屋から返済を請求されることはありません。

この場合、質料と言われる利息は、質屋営業法で定められた範囲内で、厳密に言えば、渋谷とそのほかの店舗によっても違います。

預かり入れの場合は、ブランド品などを質屋に持ち込むと、鑑定が行われ、持ち込んだ商品の価値に合わせた貸付額と質札を渡されます。

返済するときには、必要な金額に質札をあわせて持参して、預けたブランド品などを返却してもらうという流れです。

一方、最近の質屋の多くが行っている買取りは、品物を持ち込んだ時に質屋が買い取ります。

リサイクルショップなどと同様に、その場で取引が成立します。

買取ですので、預けるのと違い、質屋に持ち込みの商品を買ってもらうことで、現金を入手する方法になっています。

持ち込んだブランド品などをその場で鑑定してもらい、価値にあわせて現金での取引が行われます。

どちらのケースも、身分証明書などで本人確認を行うので、免許証などを準備して出向くようにします。